×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

初めての妊娠出産育児で幸せさがし > 1人目のつわりと2人目のつわり
【03】 1人目のつわりと2人目のつわり






1人目のつわりと2人目のつわりは、同じものなのかしら?

前回、「食べつわり」だった私は今回もまた食べつわりでした。同じ人でも妊娠の回数分、つわりや出産ストーリーがあるらしいんだけどね。

でも、たまたま今回も食べつわりだった私は幸いかも。一度も嘔吐することなくつわり時期を乗り越えました。

つわりも個人差があるようで、なんにも食べられなくなる人や、においも駄目、水さえも受け付けない…という場合もあるようです。

つわりって、テレビとかでよく見る「うぅっ」って洗面所でもどしそうになっているのを想像していました。

食べつわりって、いったい何?って感じだったんだけど。

食べつわりとは、常に食べ物が口の中にないと気持ちが悪くて、何か食べるとちょっとはマシという感じ。ただ、妊娠中の体重増加が心配なんだけど、逆に何も受け付けないつわりの場合は体重が激減します。

胃に何もなくても嘔吐したくなるので、中には血を吐くほどの人も。点滴をしながらつわり生活を送る人もいます。場合によっては入院という場合もあります。


1人目と2人目のつわりで違ったのは、受け付けないにおいです。妊娠中は特にそうですが、つわりの時は「におい」に敏感です。その受け付けないにおいも個人差がありますが、吐き気を催すので食事の用意や食事そのものが大変負担になります。

1人目のつわりは、肉のニオイがすべて無理でした。鶏肉、豚肉、牛肉全部ダメです。焼肉なんてもっての他で、それはそれは辛いものでした。

ところが今回のつわりは、肉は全然大丈夫♪だったのでびっくり。変わりに魚のにおいが無理でした。
焼いているニオイさえもダメで、
「換気扇!、換気扇!!」(換気扇をまわしてぇ〜と言っている)と常に家で訴えていました。

え?自分で換気扇を回したらいいって?つわりの時はそんなことさえ、出来ません。とにかく生きているので必死という感じ。
常に船酔い状態なんですから…

振り返ってみると、1人目の方がつわりは大変でした。妊娠初期は、まだ働いていて電車通勤をしていましたが、電車のにおいが気持ち悪くて下車したくらいです。この時6週目に入った頃なので、結構早い段階でつわりが始まっていました。

それでも本格的なつわりは、8週目からでした。気分が悪く、ずっとゴロゴロしていたのを覚えています。

普段は便秘しない私なのに便秘もひどく、さらに妊娠してから少しずつ体の中で変化が起きていることが原因で、情緒不安定になりました。思うように体も無理が利かず、これからどうなるの!?という不安でいっぱいだったように思います。そういう時は、きまって旦那さんにいっぱい泣き言を聞いてもらっていました。

急に甘いものが食べたくなったり、一番食べたかったのは、なぜかポテトチップスで、1人で一袋をたいらげていたほど。なぜか食べたくなって、食べたらスッキリして…を繰り返していたので、ポテトチップスはよく食べました。

というわけで、だいたい6週目くらいから13週目くらいまでつわりの症状がありました。

2人目の時は、育児をしながらだったのでとっても大変でした。覚悟していたのですが、振り返ってみると期間としては短かったです。
10週目くらいから13週目くらいまでがつわりの症状だったので。

ただ短期間だったものの、つわりだからご飯作らないね〜なんて言ってられなくて、長男のお世話が大変でした。
その分、あっという間に過ぎたといえばそうなんだけれども…。同居している母は仕事をしているので、家事全般は私がしているものの、さすがにこの時ばかりは、「てつだってぇ〜」と泣いて訴えたほど…。

嘔吐がないだけに見た目はつわり症状がわからないので、あまり大事にされず(^_^;)それは損だなぁって思いました☆

また前回の食べつわりの時は、体重増加を気にしていたので気持ち悪くてもあまり食べないように気をつけていたため、つわり症状は辛いものでした。(食べたら楽になるのに…)

ただ、今回は体重よりも育児しながら気持ち悪いのが大変なので、思い存分食べほうけたのが、つわり症状を和らげた気はします。。。へへ
その分体重は増えましたが☆☆




トップページにもどる




Copy right (C) Since 2006/6/1 『初めての妊娠出産育児で幸せさがし』 All Right Reserved